Open innovation
NEC Intra Ale Pitch
NECソリューションイノベータの社内で生まれた事業構想を、あえて未完成の段階で社外にひらく共創型ピッチイベント。事業会社、スタートアップ、専門家、投資家との「実装前提の対話」を通じて、構想を社会実装へと近づけていきます。yellow doorは本イベントを、企画からトータルプロデュースしています。
なぜ、構想段階でひらくのか
新規事業の構想は、組織の中だけで磨くには限界があります。「誰のどんな課題を解決するのか」「どのように社会へ届けるのか」。事業化の視点での意見交換をオープンな場で行うことで、構想は一気に解像度を上げます。
NEC Intra Ale Pitchは、完成した事業の発表会ではありません。未完成の構想に対して、参加企業が自社のフィールドやアセットを持ち寄り、「一緒に実装するなら」を語り合う場です。
yellow door's role
- イベント全体の企画・プログラム設計
- ピッチへのフィードバック設計
- 外部登壇者・専門家のコーディネート
- 当日運営と開催報告などの情報発信
2026.02.16 — 第1回
第1回 インタビュー動画
第1回 ダイジェスト
「人とAIロボットが共生する社会」を、32社とひらいた
第1回は「人とAIロボットが共生する社会」をテーマに、NECソリューションイノベータが構想する「Ambient Intelligence(AmI)コア」と、その実現に向けた「物理的安全・心理的安全・社会的文脈理解」の3要件を提示。32社が参加し、実装を前提とした議論が交わされました。
32社事業会社・スタートアップ・専門家・投資家が参加
78%参加企業のうち、自社の実証フィールドやアセット提供に関心
実装前提完成発表ではなく「一緒に実装するなら」を語る場
2026.07.07 — 第2回
第2回 インタビュー/ダイジェスト
先端技術研究を起点に、3件の事業構想を社外へ
第2回は、AI・ヒューマンデジタルツインなど先端技術研究を起点とした3件の事業構想を発表。招待制のクローズドな場に事業会社、スタートアップ、専門家、投資家が集まり、社会実装に向けたブラッシュアップが行われました。
イベントは継続開催され、参加企業との共同プロジェクト化が進められています。
共創型ピッチイベントや社内新規事業の社外公開に関するご相談は、お気軽にどうぞ。
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